今どうなってるの?!東大阪
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鳩まめ柳壇     
第26回 鳩まめ川柳入賞作品発表 114日付
     
      以下、第26回の選考結果です。選者の竹村穏夫先生に厚くお礼申し上げます。
    
第27回のお題は「芽生え」。締め切りは3月31日です。投句欄は、最下段に!

    
   今回当選された方々には、記念品を用意しております。 
      メールまたはハガキにて氏名・住所をお知らせください。
       連絡のない場合は失効いたします。
      
今までに当選された方も改めてご連絡をお願いします。
          
          
メール comi-com@lake.ocn.ne.jp
          葉書 〒579−8052 東大阪市上四条町6−17  東野方

                                     
鳩まめ倶楽部 宛て

                                                        
         入選おめでとうございます!     
                                             
第二十六回 鳩まめ川柳 お題「始末」 選考結果
 最近、自己中政治家が多いです。不始末しても「まだやりたいことがある」と、居直る始末。でも、庶民の世界では、自己中は一番に淘汰されます。気が付けば回りにだれもいません。上から目線で選別し、庶民の反感を買った女帝もおられました。
自己ファースト一番最初に始末され 鳩まめ賞  連続入選の可能性大だが、この問題を避けては通れないと考えて沢山の中から敢えてリズムの良かったこの句を頂いた、総理の木で鼻を括った様な答弁にムカッとしているのは筆者だけなのだろうか。 森と加計始末は後で年を越す  年金が頼りの我が家と同じく老齢者が溢れかえっている。ボーナスで幾らか余裕のあった過去の事が頭を離れないもので、新しい財布を買ったはいいが寒い風が通り抜けるほどの淋しさも、じっと辛抱あるのみですぞ、ご同輩。 家計簿の始末財布が風邪を引く  老齢期を迎え身辺整理をと思いいざ取り掛かってみると、あれもこれもと整理するに忍びないものばかりでちっとも捗らないのである。長い年月溜めにためた思い出の品々を処分するとなると余程強い意志でないと踏ん切りがつかないものである。 想い出を始末できずにまた仕舞う 佳句  最近、ある句会で入選した小生の句と句意が同じで、同じように報道を見てきっと(二十秒間は頭を下げ続けるぞ)と心の中でカウントしているであろう事は想像に難くない。一人が頭を上げるのとほぼ同じタイミングで他の人も倣うのにも笑ってしまう、人間の性か。 不始末は頭下げ詫び二十秒 優秀句 選者 竹村穏夫先生
瓜生堂 さいたま市大宮区 隠岐の島町 宮崎市 横浜市泉区
鴨居 巌窟王 香谷義行 荘子隆 蕎麦酔人
第二十五回 鳩まめ川柳 お題「家族」 選考結果
 うちの家もそうだ!と、共感を覚える人も多いはず。いや、うちは亭主関白だと思っている方は孫悟空のようなもの。さんざん飛びまわったけれどお釈迦さんの手の中ってことかもね。でも、犬や猫まで妻のタクトで動いているとなると淋しいかも・・・。 妻の振るタクトで家族動き出す 鳩まめ賞  学校に勤める知人がよく話していたが、宿題を手伝う親がとても多いそうで、あっけらかんと一目見てわかる字を書いてくるのには驚きだと笑っていた。二重丸を点けていたとのこと。 宿題を助けたみたい字が違う  核家族化と少子化で小生の周囲でも「夫婦のみの世帯」がとても多い。懸命に働き続けて子供たちを育て上げた上での二人住まいは、三世代同居のの小生からすれば羨ましい程だが、その「淋しさ」や「将来への不安」は相当なものらしいが、それをも楽しんで欲しいと願う。 気が付けば家族は夫婦二人だけ  この句も先の句と同じで、すわ一大事となればほとんどの人が「真っ先」に「家族は大丈夫か」と心配し安否確認に心をくだくもので、日頃はそれほど気もせずに疎遠になってしまうのに・・・ 素直に詠んでおられ、すっと胸に入ってくる句だ。 真っ先に家族の安否確かめる 佳句  復興も遅々として進まないようだ。自然の猛威に人間ごときが抗する術が無いのは理解できるが、その爪痕のむごたらしさは側聞しているだけの私達も報道を通して知ることが出来る。そこから立ち上がる被災者は家族を中心にすればこそ頑張れるのだと仰る。 復興も家族がいれば頑張れる 優秀句 選者 竹村穏夫先生
八尾市中田 奈良県宇陀市 さいたま市大宮区 東京大田区 宮崎市
大西重郎 よもやま話 細川岩男 素人 アカエタカ



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選者紹介

片岡湖風氏

昭和十年六月十五日生まれ。
二十二歳で川柳を始め岸本水府氏に師事。
番傘本社同人歴五十四年。相談役。
川柳東大阪・番傘わかくさ川柳会相談役。
著書:「ともしび」


竹村穏夫氏

昭和十六年十月二十四日生まれ。
柳歴十六年 番傘川柳本社常任幹事。
番傘わかくさ川柳会副会長。
川柳東大阪相談役。
著書:「三人抄」

 第26回鳩まめ柳壇の お題は「芽生え」。 〆切りは3月31日
ふるってご応募ください。選考の上、入選者には記念品を贈呈いたします。



町名
職業
年齢
性別
氏名(匿名可)

あなたのオリジナルを投句してください。お題は「芽生え」〆切りは3月31日。


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