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ふるさと東大阪2014年4月21日掲載






グリコのおまけ
 「豆玩舎ZUNZO」 にて

 近鉄八戸ノ里駅前に、“グリコのおまけ”で知られる宮本順三記念館「豆玩舎ZUNZO(おまけやズンゾ)があります。
 ここで、
第6回サブローごまデザインコンテストの表彰式がおこなわれました。(2014・2・16)
 

   ※八戸ノ里小学校前 山三エイトビル3F 

       宮本順三さん(1915-2004) 
15周年記念誌
 みんなでこぎ出せ!ZUNZO号 より

    豆玩舎ZUNZO(おまけやズンゾ)の入口

 コンテストの主催は、NPO法人おまけ文化の会(以下おまけ文化の会)。記念館への支援と様々な文化活動をおこなっています。


広がる 「おまけ文化の会」 の活動


 会の理事長は、オルファ株式会社相談役の岡田三朗さん。岡田さんと宮本順三さんは深い親交があり、ものづくりのアイデアと旺盛な探究心は、相通ずるものがありました。開館10周年を機に始まったコンテストも、今年で6回目を迎えます。応募数は457作品と、過去最高となりました。
     おまけ文化の会理事長 岡田三朗さん

        今年のテーマは「咲く」
 応募者は、高齢者から幼児まで年齢の幅が広いのが特徴
 被災地の岩手県県大槌
(おおつち)町や、アメリカのボストン・チルドレンズ・ミュージアムからも作品が寄せられています。

コンテスト授賞式風景   樋口須賀子副館長中央)

 

<動画> サブローごま デザインコンテスト授賞式





広げたい  つくることの大切さ


          磯田武士さんと 宇乃さん
 館の運営や、おまけ文化の会の活動は、宮本順三さんの孫娘にあたる磯田宇乃さんと夫の磯田武士さんはじめ、ボランティアの方々が支えます。会では、子どもたちに、つくることの大切さを広げようと、館内の工作アトリエ「遊房」(あそぼ)で教室を開いています。
 また、全国の文化施設や学校などで、出張の体験講座を開きます。
  最近、子どもの遊びの中から、折る、切る、貼るなどの基本動作が少なくなり、手がさびる状態になっているといわれます。手を使うことで猿から人間になった意味を、今、深くとらえ直す必要がありそうです。

     フレスポ東大阪での手作り教室


    市民団体の交流会 豆玩舎ZUNZOにて
 おまけ文化の会では、東大阪の多くの市民団体・文化クラブと連携しながら活動を進めています。宮本順三さんの豊かな世界を発信し、子どもらしい遊びを普及するため奮闘中です。

    豆玩舎ZUNZO ← クリック
     
              ルポ:楢よしき
          撮影補助:竹田光雄
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