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2011年10月14日掲載 |
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荒本の市庁舎西側に『JAグリーン大阪』の本店の建物が完成して
一年が経ちました。 |
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その敷地内に、その名のとおり、新鮮な農産物を提供する『フレッシュ・クラブ』があります。
ここは、市内に3つあるフレッシュ・クラブの本店です。今日は、JAグリーン大阪 生活部次長で、フレッシュ・クラブを統括する木積一公(こづみかずきみ)さんに話を聞きました。 |
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東大阪産と国内産の新鮮・安心野菜 |
| このフレッシュ・クラブの一番の売りは生産者の顔が見えることといいます。たしかに、名前のラベルが貼られている野菜が目立ちます。早朝、近くの生産農家の方々が持ち込んできます。新鮮さは保障つきです。 |
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地元の野菜・果物だけでは品揃えが安定しないので、全農青果センターから安心な「国内産」を仕入れています。木積さんは、経験で、季節によって客さんが求めるものを先取りしているといいます。 |
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| 地元産品を紹介 |
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品揃えで気づくのは、地元の良品を扱っていることです。石切神社参道筋にある有名な“ひろうす店”や、東大阪唯一の醸造工場のこだわりの製品が置かれています。農産物にかぎらず、加工産品でも『地産地消』をすすめようとする姿勢を感じます。 |
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| イベントに鮮魚の即売! 今月は30日(日) |
この本店では、定期的に鮮魚の『即売会』を行っているといいます。和歌山の港から水揚げされた魚が直送され、本場の水産関係者が目の前で手際よくさばいてくれます。
過去には、まぐろの解体の実演販売もあったとか。お客さんからは、「いつ魚屋さんくるの?」と、声がかかるといいます。この日は、塩干物や紀州ミカンもくるようです。
木積さんは、「年末には寒ブリをしたいけど、向うも忙しいからなぁ〜」と、いろいろ案を練っている様子でした。 |
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| 復興支援コーナーがありました |
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店の前のテントには東北地方の物産を販売する特別のコーナーがありました。 |
去る9月10日、11日に震災半年を機に「東北地方特産品フェアー」を開き、その収益と寄せられた募金を義援金として送っています。
反響が大きくて、それ以降もコーナーを継続しているとのことです。
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木積さんは最後に、11月13日(日)におこなわれるJAグリーン大阪恒例の『農業祭』を紹介してくれました。吉田春日公園を中心におこなわれるようです。 詳しいことは続報したいと思います。
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グリーン・シチュー(写真:JAグリーン大阪ホームページより)
&アグリゾーンの稲田 |
取材を終えて
店の棚に、シチューが置かれていたが、気にも留めなかった。これが、JAグリーン大阪のオリジナルブランドだと後で気づいた。安心安全でカロリーが低いという。一度試してみよう。取材の際、木積さんにJAグリーン大阪本店の敷地内にある“アグリゾーン”を案内してもらった。近隣の保育園、小学校の子どもたちが植えたサツマイモやワタ、イネが実っていた。機会をいただいてぜひみなさんに紹介してみたい。
レポート:楢よしき
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